注文住宅の予算と相場

予算オーバーしない家づくりの”あるコツ”とは?

たとえ日々多忙な方でも『わずか3分』で
限られた予算の中で、希望の間取りを実現しつつ
理想の家づくりを実現できた”あるコツ”があります。

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注文住宅 坪単価の表示は要注意

注文住宅 坪単価はハウスメーカーや工務店などの施工業者がそれぞれの特徴や工法、仕様に基づきそれぞれに定めた家を建てる時の1坪当たりの金額を表したものです。なので、この「坪単価」の中には建物本体の工事費用のみで税金やその他の諸経費、地盤調査水道の引き込み工事などの費用は計算されていません。  

 

 

マイホームの工事費を大まかな目安で示すにはこの坪単価×建てたい坪数で金額が分かってきます。また、一人当たりの適当な坪数は8坪〜9坪になるので、建てたい坪数は家族の人数で決まってきます。

 

 

注文住宅 坪単価の目安はローコスト住宅で坪30万円〜地元の工務店坪40万円〜、大手ハウスメーカー50万円〜、輸入住宅や特殊工法のメーカーでは坪70万円〜くらいと言われています。

 

 

坪単価を計算するときはハウスメーカーや工務店などの施工業者で「延べ床面積]と「施工床面積」を使うところがそれぞれ異なり、これを知らずに複数の注文住宅 見積書を比較検討していると総工事金額が大きく変わってくる場合があり、注意が必要です。

 

 

 

 

 

この2つの違いは「延べ床面積」はベランダや収納スペース、玄関ポーチなどは含まれず「施工床面積」はこれらが含まれるのでこの「施工床面積」の面積の方が広くなります。また、長さの単位で1尺モジュールとメーターモジュールがあり、メーターモジュールの方が広くなるので延べ床面積が代わってきます。

 

 

延べ床面積・・・建物内部の面積の事。各階の床面積を合わせた面積でベランダや玄関ポーチ、吹き抜けの部分は含まれません。

 

施工床面積・・・バルコニーや玄関ポーチや、吹き抜けを含め施工業社が>施工する面積です。『延床面積』では含まれない部分も算入するので比べると延べ床面積より大きな数字になります。

尺モジュール・・・単位を9100mmで換算します

 

メーターモジュール・・・単位を1000mmで換算します

 

最近では尺モジュールに馴染みがない人多くがメーターモジュールの方が感覚的に広さや長さがイメージしやすい人が多いようです。メーターモジュールの方が単位の大きさを見てわかるように、広くなるのでメーターモジュールで設計された場合、部屋や廊下が広くなります。そのため、規格外のものを取り寄せたり、単純に延べ床面積や施工床面積が増えるのでコストがかかる場合があります。ハウスメーカーや施工業者ではメーターモジュールで換算しているところは広さをアピールしたセールスをする場合がありますが、尺モジュールでも自由度の高い注文住宅を建てることは可能なので設計の時点で廊下や部屋を広くしたければ、オーダーすればいいのです。

 

 

面積が広い方が坪単価は安くなります。この2つどちらかを使って見積書は算出されているのですが、これはハウスメーカーなどでは統一されてないので建設会社で工事費用の算出した場合、見積もりをもらった時は必ずどちらで算出されているのか確認するようにしましょう。

 

 

 

つまり、坪単価が安い=(イコール)安くマイホームが建てられるではないのです。どの基準で見積書を算出しているかが大事なところです。 

 

 

また、この坪単価1坪当たりが安くて、建物の工事代金が安く抑えられたとしても、坪単価に含まれていない、その他の工事、外構工事、地盤改良など想定していないところに結構お金がかかることもあるので、坪単価は建物本体工事の予算の目安として考えていたほうがいいでしょう。実際は他にも工事が必要になったり、想定していないことが起こり予算オーバーになる場合も十分に考えられます。

 

 

 

予算オーバーしない家づくりを目指すために

準備できる予算内で、効率良く家づくりを目指す方法があります。それは『同じ価格帯のプランを複数の業者から見積もり提示してもらう』という方法です。


例えばあなたが、予算1500万円で家づくりを考えている場合は、それぞれの業者から予算1500万円でできるプランを一斉に提示してもらい、そしてその中から”最も信頼でき、コストに見合った業者を決定する”という風に家づくりを進めて行くのがオススメです。

 

この方法のポイントとしては、”価格を統一させて見積もりを提示してもらう”ここが重要になるわけですが、価格を一緒にすることで、各メーカーの特徴やメリット・デメリットを把握&比較しやすくなりますし


もろもろの諸費用を考慮した上で見積もり内容を提示してもらえますので、予算オーバーさせない家づくりが実現できるのです。


そして、この方法というのは『タウンライフ』というサービスを利用すると、最短3分で簡単に実践が可能になります。


タウンライフには大手注文住宅会社から地元に根差した地域密着型の工務店まで全国の優良注文住宅会社が在籍しています。


自宅にいながら複数の注文住宅会社から計画提案が受け取れますので、日頃忙しい方にもオススメですし、何より多くのハウスメーカーの提案書を『実際に見て比較・検討することができる』ので、効率良く情報を収集しながら理想の家づくりを目指すことができます。


あなたがタウンライフを利用することで得られるメリットとは?


通常の注文住宅会社選びに、タウンライフをプラスするだけで、このようなメリットがあります。

1.異なる特徴をもつ住宅会社から提案が受けられるので、視野が広がり、新しい発見がある。
2.ハウスメーカーと工務店をバランスよく比較できる。
3.見積もり書を作成してもらうことができるので、お金のイメージもつきやすい。
4.あなたに合わせた提案書を見比べることで、各社の違いが分かりやすくなる。
5.ネットから提案依頼ができるので、住宅業界によくある『売り込み』をかけられにくい。
6.複数社への一括依頼で、時間と労力を節約できる。
7.信頼できる情報をもとに、迷うことなく住宅会社を選べるようになる。


そして『タウンライフ』は、“累計112万人”もの方々に利用されている、すでに多くの実績がある非常に信頼性の高いサービスです。


ご利用された方々からは、「要望通りの間取りが出来て、理想の家が建ちました。」「子育てや家事の合間に家づくりを進めることが出来ました。」


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